2007年03月29日

ひさびさの記事

やっぱり日記を続けるのは簡単じゃない。
でも、今回三ヵ月も空いたのには理由がある。

ある時、いつも通り会社のパソコンで更新しようとブログの管理ツールにアクセスすると、認証画面もなく管理ページが出た。なんで?まだログインしてないのに。で、画面をよく見ると、ログイン名がオレじゃない。
「○熊さんこんにちは」
とかになってる。
○熊さんって会社の先輩なんだけど、なんでオレのパソコンで他人の、しかも先輩の管理画面が見れちゃうの??つうか、先輩ブログやってたんスね。気まずいんで言いませんが。

というふうに、会社のネットワーク環境が原因か何かわかりませんがワケがわからん状況だったので、あまり触れないようにしてました。
が最近、てかさっき、携帯から更新できることを知り、さっそく更新している次第。溜りに溜まったテキスト意欲をぶちまけるべく、携帯をパチパチやるわけどす。打ちづらいので誤字なども無視です。

今度こそ、継続することでしょう。
posted by クマノナダ at 14:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

「山を破壊する」

ふとした時に思い浮かぶ言葉があるんですよ。
もう何年も前から、時々浮かぶ言葉。

「山を破壊する」

はぁ?山を破壊?オレは神か?森林伐採業者か?

オレの田舎は世界遺産・熊野古道の近く、歴史ある山と太平洋に囲まれたのどかな紀州の町。
山を愛する気持ちこそあれど、破壊の欲求などあるはずがない。

でも時々浮かぶんスよ。
具体的なイメージはなく、その言葉だけが。

あえてイメージするとこんな感じか。


ファミリーコンピューターの名作「ゼビウス」から飛び出した戦闘機ソルバルウを操り、対地攻撃武器・ブラスターで次々と日本の山々を破壊する狂ったパイロット・クマノナダ。
その狂気の理由は誰も知らない。
ただ彼はひたすらに、ブラスターを発射し続ける。
美しき日本の山々に向けて…。


いやホントわかんねーんスよ。
posted by クマノナダ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都の冬

先日、今年初めて忘年会に参加した。ほとんど初対面の人ばかりだった中、数少ない知り合いの青年としばらく話した。
彼は新年を京都で迎えるらしい。


京都の冬は寒いが、そこには独特の風情がある。

古都を静かに見下ろす雲多き空。

うっすらと雪をまとった糺の森。

凛とした空気の中静かに流れる鴨川。

その鴨川に架かる美しき橋たち。


いやしかしこの橋たちがよく凍る。だからつるっつる滑る。
朝なんか特に酷い。もう毎朝凍る。そりゃつるっつる滑る。
京都在住時、橋を渡らないと学校に行けないので仕方なく渡る。
あ、学校ほとんど行ってない。
行先は主にバイト。
オンザバイク。


徐行運転でゆっくり慎重に、車体を可能な限り真っ直ぐにして目標の橋に進入する。
進入と同時にスロットルを戻し、原付の場合は両足を地面すれすれまで下ろす。
中型バイクなどの場合はニーグリップで橋の向こうを直視。車高が低い場合は原付と同様に。
いずれにしてもスロットルは回さない。たとえバイト遅刻寸前だったとしても。大統領操るテログループに追われていたとしても。タンデムシートからジャックバウアーに銃を突きつけられてたとしても。
そして決してブレーキかけない。
あくまでも凍結による滑りを利用して向こう側まで移動する。

これだけ注意しててもやっぱりたまに転ぶ。
前でおばはんのチャリが転んだりすれば100%こっちも転ぶ。そして後ろも転ぶ。
おばはんはチャリ押して渡れ。
みんな徐行だから大きな事故にはならないが、痛いし冷たいしでブルー。
中型バイクなどの場合はオイル漏れたりしてもう最悪にブルー。
凍結とオイルで滑り度が倍増してもはや完全に起き上がれない橋の上の中型バイク。立ち尽くすオレ。見守る後続車両。先を急ぐチャリのおばはん。
だからおばはんはチャリを押せ。
残ったみんなで笑い合う。苦・笑い合う。
京の早朝、橋の上の人間ドラマ

そんな京都の冬。


彼の年越しが良い思い出となるよう願う。
posted by クマノナダ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

靴下

気がつくと穴が開いてる、それが靴下

気がつくと靴と一緒に脱げる、それも靴下。

気がつくと靴色に染まる、それも靴下。

気がつくと下の階に落下、それは靴下。

気がつくと凄く臭い、それも靴下。

気にすると余計臭い、それでこそ靴下。

気がつかず買い忘れる、そんな靴下。

気がつくと片方ない、それが靴下。



気がつくと箪笥内の8割の靴下たちが、各位思い思いにアーティスティックな穴をこさえていて、新しく買わないといけないと思いながらもう数週間が経過。
今ではヤツらの占める割合は9割に到達しています。
posted by クマノナダ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助六寿司

オレの職場近くにはファミリーマートとサンクスがある。

仕事が忙しい、外出が面倒だ、最近金がない、考えるのが面倒くさい、どうにも足が臭い、アイツからメールが来ない、などの場合、昼食はどちらかのコンビニで済ませることにしている。

おにぎりやサンドイッチなどの軽食から、カツ丼やカラアゲ定食などガッツリ系まで幅広く取り揃える大手コンビニだが、オレのチョイスはほぼ一定、寸分たがわずピンポイントでコレと決まっている。

助六寿司

ご存知の通り、いなり寿司が三つと巻き寿司が三つに"がり"が添えられた、日本人に対してズバ抜けた訴求力を誇る規格外な商品だ。
二つのコンビニで若干味が違う気もしたが、ほぼ同じものが取り扱われている。いや、取り扱われていた。

というのは、どうやら販売が終わってしまったらしく、数ヶ月前からすっかりその姿を見なくなったのだ。
見えないのだから購入できない。
買えないのだから食うことができない。
当然だ。

変わりに助六の指定席にはエビカツか豚カツの巻き寿司が六つ入った、見ただけでゲップが出そうな欧米な商品がふんぞりかえってる。
酷いことにコイツは午後2時を回っても売れ残っている。
そりゃそうだ。あんな胸焼けしそうなのを六つも並べた商品に日本人の需要があるはずがない。

助六が姿を消してからというもの、コンビニの滞在時間が延びてしまって困っている。
他に選ぶのが難しいのだ。
いなり寿司が三つ入った商品と、手巻き寿司?浮気して惣菜パン?
いづれにしても満足いかない。

日本人にピッタリの助六寿司。
その復活を心より願う。
posted by クマノナダ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

冬空広がる東京シティー

単気筒バイクの音
地下鉄工事の音
急ぎ歩きのパンプスの音

誰かが落としたおにぎりの残骸
セレブな犬のおしっこの流れ
腰まで髪のある女性のポイ捨て

配送屋さんの荷車の音
倒れそうなほど積まれた積荷
頭上を移動する吊られた鉄筋

雨に滲んだ"閉店"の文字
イベントに集まる人また人
足元を誘導するベテラン警備員

道の向かいのコンビニ
輸入バイクを展示するアパレルショップ
全財産を押して歩くオジサン

ビル窓清掃員を揺らす風
頭上を覆う雲
冬空広がる東京シティー

2006年12月14日
原宿・表参道
posted by クマノナダ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活 オブ 理想

冬の朝らしい凛とした冷たい空気をつらぬいて、太陽のまっすぐな光が夢心地なオレを覚醒させた。
朝7時半、今日はナイスウェザーだ。

寝室を出て洗面所で顔を洗う。
冷たい水も朝の目覚めのためには調度いい。

ふかふかのタオルで顔を拭きながら玄関ドアから新聞を手に取り、コーヒーメーカーを起動。
ドトールのお気に入りの豆がそろそろ底をつきそうだ。

新聞の一面に目を通しながらトーストを2枚セット。
焼き加減はミディアムで。
何やら株の値動きが激しいらしい。怖いもんだ。

「おはよう」

寝室から彼女が目をこすりながら出てきた。
目覚めのキスもほどほどに、早速出来たてのコーヒーを入れる。
彼女のあとを追うように愛犬○○もお目覚めだ。
コイツが家族で一番お寝坊さんだな。昼間さんざん寝てるくせに。

陽の光が差し込むリビングで、お気に入りのチェアーに深く腰掛けてプレーンなトーストにかじりつく。
足元では○○とウサギの○○○が、こちらは新鮮な野菜にかじりつく。
遅れて彼女がマーガリンを念入りにぬったトーストにかじりつく。
みんな朝から食欲旺盛だ。
新聞の中面では、IT業界の激しい動きが紹介され、U社やY社の社長のコメントが見出し付きで掲載されている。
これからは動画の時代だとか。
みんなもっとのんびりやろうぜ。

新聞のテレビ面まで読み進んだあたりで、彼女の出発準備が終盤にさしかかっている。
オレはお気に入りのパンツと、買ったばかりのシャツに身をつつみ、彼女とともに部屋を出る。
9時、オレは今日も手ぶらだ。
○○、○○○、今日も仲良くやれよ。

駅までの道のりでは、今朝見た夢の話で盛り上がった。
オレも彼女も同じ夢を見たらしい。
名も知らぬ中規模な町のはずれ、小高い丘の中腹でカフェを営むふたりの夢。
偶然ってあるもんだな。

駅に到着し、各駅停車の黄色い電車に乗り込んだ。
9時10分、今日は少し遅れてるようだが、そんなことは気にしない。

さて、今日ものんびりと一日が始まった。


みたいな夢を見た。
※ところどころ、欠落部分は美し目に補足。そこらへんは夢なので。
posted by クマノナダ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

マイチャリ

マイチャリがぶっ倒れてる。
深夜1時過ぎ、激務を終え、酒に酔い、久しぶりの風邪のせいか若干頭がボーっとしてるオレを乗せて、マイルームまで突っ走る予定のマイチャリが、それはもう豪快にぶっ倒れてる。しかも、倒れたまま誰かに足元からズズッと押されたらしく、自慢のカゴには砂利まで入ってる状態。

すまん。
昨夜は帰ってこなかったから、もしかしたら24時間以上このままだったかもしれないな。
実を言うと昨夜、帰ってくる気はあまりなかったんだ。
だったら歩いて行けよって?
それは言わないでくれよ。
もしかしたらオレの予想に反して、帰って来ることになるかもしれないと思ったから、ちょっと甘えてしまったのさ。
人の予想なんて、鼻水たらして走り回る小学生が力いっぱい蹴り上げた靴の表裏で予想する明日の天気と同じくらいあてにならないもんだろ?
っこらせ。
さぁ、機嫌をなおして家に帰ろうぜ。

マイチャリは走った。昨夜のうっぷんをアスファルトにぶつけるかのように、たのもしく走った。先を歩くケバそうなねえちゃんをかわし、ふらふらと進路を変える泥酔したオッサンをかわし、その弾みで激突しそうになったリーマンをすんでのところでかわし、点滅する歩行者信号を横目にコンビニや99ショップには目もくれず、ただまっすぐにマイルームまで駆けた。

一瞬にして自宅到着。
あ、ジャンプ買うの忘れた。
posted by クマノナダ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

冬はお鍋の季節です。

水炊き、味噌、ちゃんこ、豆乳、キムチ…。

今回は鳥肉の水炊きをチョイス。
団子も入ってる。

「うっはー!これメチャメチャうまいやん!どうしよ!?ドーショー!!」ってほどではないが、やっぱ鍋はうまい。
ポン酢最高。

隣のテーブルでお姉さんふたりがにぎやかにしゃべりながら食って飲んでる。
もうだいぶいい歳な感じ。
仕事がんばっちゃってる感じ。
無理やりいろいろ遊んでるような感じ。
話を聞いてて少し痛い感じ。

今日、駅近の好物件を発見。
超日当たり良し、眺め良し、間取り微妙。

優、良、可、不可で言えば間違いなく"良"以上。

オレの大学の成績はほぼ"良"と"可"で構成されていた。

やっぱり鍋はいい。
posted by クマノナダ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖房アレコレ

寒い。

すっかり冬じゃないか。

エアコンの効き悪し。
暖かくなるまでしばし待つ。
かけ過ぎると部屋がカラカラに乾燥しあちこち痒い。
でも部屋干しの洗濯物もよく乾く。
乾燥しすぎて喉が痛いと不評。

古いホットカーペット
オークションで購入。
座ってると焼けるように熱いほど効果あるが、立ってるとほぼ無意味。
消し忘れ率ダントツトップ。

うーん。。。

あ、そうそう、アレがあるじゃん。

深夜、思い出して年期の入ったストーブを引っ張り出す。
試しに付けてみる。
焦げ臭い。
電気のバーに積もったホコリが焦げる臭い。
スグ暖かい。
いけそうな感じ。

やっぱ朝はストーブっしょ。
posted by クマノナダ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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